こんにちは!
両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋♀️
『お金の大学』の文字にアフィリエイトリンク
今日は【使う力】豊かな浪費!
ハイエースで行く富士山キャンプ✨
📋 今回の内容
- はじめに:「貯める」のその先へ!バケットリストを叶えた理由
- 旅の相棒はハイエースワゴンGL!欲張りプランの全貌
- 家族みんなで大好きなアニメ『ゆるキャン△』!富士山への強い憧れ
- 九州から東へ!5日間のリアル旅日記
- まとめ:やっぱ浪費はこういうことに使いたい
1. はじめに:「貯める」のその先へ!バケットリストを叶えた理由
みなさんは、貯める力や稼ぐ力を磨いた先に、どんなことへお金を使いたいですか?
固定費を見直したり、副業を頑張ったりしてお金を増やすことはとても大切です。でも、お金は貯めること自体が目的ではありませんよね。
『お金の大学』で学ぶ5つの力のひとつ【使う力】とは、まさに「お金を使って人生を豊かにする力」のこと。
今回は、私が死ぬまでにやりたいこと(バケットリスト)に入れていて、「子どもが中学生になる前に絶対に家族で行きたい!」と考えていた、我が家にとって過去最高の【使う力】の実践レポートをお届けします✨
それがこちら!
九州からハイエースで行く、GW5日間の富士山麓キャンプ&温泉ホテル満喫旅ーー!🏕️
「九州から車で富士山!?」と思われるかもしれませんが、控えめに言ってかなり最高でした😭
読んだ後に「私もこんな風にお金を使ってみたい!」「家族で旅に出たい!」と思ってもらえるような、ワクワクの5日間のリアルな体験談を詰め込んだので、ぜひ最後までお付き合いください🥰
2. 旅の相棒はハイエースワゴンGL!欲張りプランの全貌
この旅のために購入したと言っても過言ではない我が家の愛車は、ハイエースワゴンGL(10人乗り)です🚐✨
家族5人と大量のキャンプギアを余裕で積み込み、どこまでも走れる本当に頼もしい相棒。
せっかくの大型連休。今回はこのハイエースの機動力をフルに活かして、
* ドキドキの車中泊
* 憧れの富士山キャンプ
* 旅の疲れを癒やす温泉ホテル
を贅沢に組み合わせた、欲張りプランを計画しました。
せっかく貯めたお金、こういう一生モノの思い出になる瞬間に使ってこそですよね。
3. 家族みんなで大好きなアニメ『ゆるキャン△』!富士山への強い憧れ
我が家はもともとアウトドア好き。
キャンプもよく行くし、アニメ『ゆるキャン△』も家族みんなで見ています。
だからこそ、富士山への憧れも強くて。
「いつか富士山見にいきたい」
「富士山の麓でキャンプしたい」
とずっと思っていました。
行くと決めてからは、初めての超長距離遠征キャンプに向けて準備を開始!
ここでもAIをフル活用しました。日程や行きたい場所など、既に決まっていることを入力してAIに相談。
* おすすめの休憩ポイント
* 立ち寄りやすいサービスエリア(SA)
* 美味しい食事スポット
などを細かく提案してもらいました。旅行計画にAI、本当に便利でオススメです✨
旅行計画や家族との共有方法については、また機会を見て投稿しますね!
4. 九州から東へ!5日間のリアル旅日記
1日目|小学校が終わって直行!夜通し東へロングドライブ
スタートは1日目の夕方。子どもたちの小学校が終わってお風呂に入り、サッパリした状態で九州を出発しました!
夫婦とも運転は嫌いじゃないので、放っておくと永遠に運転してしまうタイプ。笑
そこで、今回は安全第一で「2時間ごとに必ず交代!無理はしない!」という絶対ルールを設定しました。
夜の高速道路をひたすら東へ。
夜間ドライブのおかげで渋滞にも巻き込まれず、とっても順調!
当初は滋賀県の草津SAあたりで車中泊をする予定だったのですが、夫婦そろってアドレナリンが出てハイ状態に。笑
「せっかくだから、朝日を富士山見ながら迎えたくない!?」
ということで、予定を変更して一気に静岡県の「EXPASA富士川」まで走っちゃいました!
車窓からパッと富士山が見えた瞬間の感動といったら、もう凄まじかったです……!さすが日本一の山。
寝ていた子どもたちも目を覚まして「富士山だーーーー!!」と車内で大絶叫でした🗻✨
2日目|早朝の沼津海鮮グルメ&聖地・浩庵キャンプ場へ!
せっかく静岡側から富士山にいくので、地元の美味しい朝ごはんを食べたい!
ということで、早朝から開いている沼津港の有名店「せきの」さんへ、足を延ばしました。
朝6:30頃に到着したのにもかかわらず、なんとすでに長蛇の列!😲
1時間以上待ちましたが、運ばれてきた新鮮すぎる海鮮丼を口に入れた瞬間、疲れが吹き飛びました!最高に美味しかったです!
プランを作っていても、その場の気分や直感で動けるのが車旅の醍醐味ですよね。
お腹を満たした後は、河口湖周辺のマックスバリュで食材をしっかりまとめ買いして、いよいよ本日のメイン舞台「浩庵(こうあん)キャンプ場」へ!
ここは1000円札の裏側に描かれている「本栖湖に映る逆さ富士」で有名な場所であり、アニメ『ゆるキャン△』の聖地。
予約開始日に気合いで確保した受付を済ませ、サイト内に乗り込みました。
GWということもあり多くのキャンパーで賑わっていましたが、運良く眺望が良くて平らな穴場スポットを発見し、無事にテントを設営できました⛺
(湖に近いエリアは結構な傾斜がついている&人気で全く空いていなかったので、本当に運が良かったです!)
目の前に広がる、本栖湖と富士山。
「本当に来れたんだな……」と、贅沢な時間に深く感動しました。
3日目|奇跡の逆さ富士と、ハラハラのカヌー体験
3日目の早朝、パパに起こされてテントの外へ。
そこにあったのは……
本栖湖にきれいに映る、見事な「逆さ富士」でした😭✨
朝日に照らされる富士山。
静かな湖面。
完璧な条件とまではいかなかったかもしれません。
でも、私には十分すぎるほど美しい景色でした。
涙が出そうになりました。
「私は幸せだな」と改めて感じた瞬間です。
投資を頑張ることも大事。
節約することも大事。
でも、その先にあるのはこういう時間なんだろうなと思います。
お金を貯めることが目的じゃない。
家族との思い出を作るため。
人生を豊かにするため。
これが私にとっての【使う力】でした。
日中は、子どもたちが熱望していたカヌーに挑戦!
少し風が出始めてきましたが、なんとかOKをもらって出発。2組に分かれる必要があったため、パパは上の子と、私は下の子2人を乗せて人生初のカヌーを漕ぎ出します。
しかし……!
風で揺れる船。
反対方向に漕ぐ子ども。
まだまだ冷たい湖。
くるくる回ってしまう私たちを横目に、ケラケラ笑いながら満喫しているパパたち。
頭の中には「転覆」の二文字がチラチラよぎりつつも、なんとか無事に帰還できました😂
翌日はしっかり筋肉痛でしたが、本当に良い経験になりました!
その後は温泉施設「富士眺望の湯 ゆらり」へ。
山梨名物の「ほうとう」や、インパクト抜群の「青い富士山カレー」など、初めて食べるご当地ご飯も堪能しました✨
夕方には雨と風が強くなってきたため、明日の撤収をスムーズにするためにもテント泊は諦めて車中泊へ変更!
こういう時に柔軟に対応できるのもハイエースの強み。
本当にハイエースさまさまでした🚐✨
4〜5日目|浜松うなぎを堪能&京都の温泉ホテルで極上リカバリー
4日目の朝、富士山に名残惜しくも別れを告げ、帰路につきつつお楽しみの寄り道タイムです。
まずは浜松に寄り道して、お目当ての「浜松うなぎ」を食べに行きます!こちらも『ゆるキャン△』の影響です。笑
アニメに出てきたお店は混雑が予想されたため、AIがおすすめしてくれた名店「うなぎ藤田 浜松店」さんへ。
開店前に到着して受付できたので、比較的スムーズに入店。ふわっふわで香ばしい、本物の浜松うなぎを贅沢に味わいました!うまかったーーー!
九州まで一気に帰るのはさすがにしんどいので、この日は京都で1泊する計画。
あえて混雑する京都市街地から少し離れた場所にある「ホテル京都エミナース」をチョイスしました。楽天トラベルからの予約 / じゃらんからの予約![]()

キャンプの撤収や長距離運転の疲れを、ホテルの極上温泉と豪華な夕食バイキングで全力回復!
5日目は朝風呂と朝食を満喫して九州へ。 Uターンラッシュとは逆方向だったため、宝塚付近の渋滞も最小限で済み、SAを楽しみつつ無事に九州の我が家へ帰ってくることができました!
5. まとめ:やっぱ浪費はこういうことに使いたい
安く抑えるなら、ホテルは使わずに「もう1泊車中泊」という選択肢もありました。
でも今回は、「安全に帰ること」「家族全員の疲れをしっかり取ること」を最優先にしました。
温泉に入り、美味しいご飯を食べ、家族5人で今回の旅を楽しく振り返る時間。これもまた、我が家にとって「価値あるお金の使い方」でした。
今回の旅には、決して小さくないお金がかかりました。でも、
* 富士山を見た感動
* 子どもたちの笑顔
* 家族で過ごした時間
* 一生忘れない思い出
これらはすべて、お金以上の価値がある一生モノの財産です。
普段は固定費を見直し、無駄遣いを減らし、コツコツ資産形成(貯める力・増やす力)。そして、本当に価値があると思える体験には、気持ちよくドカンとお金を使う(使う力)。
逆さ富士を見ながら「私は幸せだな」と思えたあの朝。
あの瞬間のために、日々コツコツと貯める力や増やす力を磨いているんだなと改めて感じました。
お金を増やすことがゴールではありません。
人生を豊かにするため。
家族との思い出を作るため。
最高の体験をするためのお金です。
やっぱり、浪費はこういうことに使わんとですね✨
子連れ遠征キャンプで本当に役立った装備たちや、浩庵キャンプ場のリアルなレビューについては、また別の記事でご紹介します!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!