こんにちは!両学長の著書『お金の大学』 を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は、【貯める力】保険の見直し|医療保険編!

Contents

    1. はじめに:まずは現状把握!入っている保険の「洗い出し」

    前回は「保険を見直す決意」をお話ししましたが、ついに実践編です!

    まず、わが家の医療保険にメスを入れるため、家族全員分+会社で加入している保険の全貌を明らかにすることから始めました。

    そもそも医療保険とは、入院したときの「入院給付金」(1日〇千円など)や、手術を受けたときの「手術給付金」がもらえる保険のこと。「もしものときの安心料」として、多くの人がなんとなく入っている保険です。

    書類を引っ張り出して確認すると……なんと、会社で入っている共済に「差額ベッド代の補助」が含まれていました!

    今まで入院した経験もあるので、会社から入金があることは知っていましたが、「ラッキー♪」くらいにしか思っておらず、中身までしっかり確認していなかったんです。

    「あれ?……これなら、民間の医療保険はいらなくない!?」

    日本には「高額療養費制度」があるし、今の貯蓄額なら万が一の入院もなんとかなる。

    ※「高額療養費制度」…窓口負担が一定額を超えたら払い戻される制度

    納得したところで、まずは夫婦そろって医療保険(入院給付金・手術給付金)をバッサリ削除(解約)しました!✂️

    • 入院給付金 日額5,000円〜1万円ほど
    • 保険料は、夫が月3,000円ほど。夫婦合わせて月5,000円程度

    この見直しによって、上記保険料がまるっと固定費から消えました💸

    見直しのポイントは、民間保険を検討する前に「公的保険」と「会社の保障」を確認すること。ここが分かっていないと、同じ保障に二重でお金を払い続けることになります💦

    入院時のメイン保障は解約しましたが、問題は「特約」(死亡保障付や先進医療特約など)。健康状態が異なる夫と私で結論が分かれました。

    2. パパのケース:健康体なら「特約削除」で超スッキリ!

    これまで特に入院もなく、健康状態が(ギリギリ)良いパパ。

    8大疾病特約など加入していましたが、「もし何かあっても、貯蓄と公的保険で対応できる!」と判断し、細かな特約関係はすべて削除しました。

    残したのは、万が一の時のための生命保険(死亡保険)のみ。

    固定費が削れて、家計も心もかなりスッキリです✨

    3. ママのケース:持病がある私。保険見直しの高い壁

    私の保険につけていた「特約」は死亡・高度障害時保険金付きのもの。

    私もパパと同じように、この特約も解約して、もっと安いシンプルな生命保険(死亡保険)に入り直そうと考えました。

    ですが、実は私には「持病」という条件がありました。

    今の特約は、持病が発覚する前に入っていた貴重なもの。これまでの病気や出産関係での入院では、正直、保険金にかなり助けられてきました。(いわゆる「元が取れている」状態です😇)

    でも、もう子供を産む予定はないし、定期検診にも通っている。

    「保険で安心を買うのではなく、病気にならないよう気をつけるのが一番の節約!」

    そう思い、見直しに動いたのですが……現実は甘くありませんでした。

    「保険の窓口」でのヒアリングや比較サイトを駆使しても、持病があっても入れる生命保険は限られます。

    新しく入ろうとすると、告知項目が少ない分、保険料が割高な「引受基準緩和型」になってしまい、かえって高くなってしまうことも……。

    悩んだ末、今の私の結論はこうなりました。

    今の特約(死亡・高度障害時保険金付き)を一旦そのまま継続する!

    無理に乗り換えて保障を失ったり、高い保険料を払うより、今ある好条件を活かすのがベストだと判断したからです。

    ただし、もうすぐ更新時期。今のままだと保険料が一気に「倍以上」になります😱

    引き続き、「告知が少なくて、もっと安い保険」がないかアンテナを張って模索していきます!

    持病の内容については、また機会があれば投稿しますね!

    ——2026/9/3追記:その後、持病があっても入れる死亡保険を、会社の福利厚生で見つけて加入することができました。詳しくは生命保険編で📝

    4. 子供のケース:解約寸前で気づいた「一生の守り」

    そして今回、一番悩んだのが子供の保険です。

    実は私の持病は遺伝性で、子供たち3人のうち、2人が同じ病気を持っています。

    一人目は、持病がわかる前に何も考えず「県民共済」に入っていました。「自治体の助成もあるし、解約しちゃおうかな?」と最初は思っていたんです。

    でも、自分自身の見直しで痛感したのが「一度病気になると、後から保険に入るのは本当に難しい」ということ。

    今、安易に解約してしまうと、この子が大人になって家庭を持った時、保険に入りたくても入れない、あるいは高額な保険料を払うことになってしまう……。

    そう考え、一人目の県民共済は「将来へのチケット」として継続することに決めました!✨

    一方で、保険に入っていなかった二人目。

    既に持病があるため、今から入るのはハードルが高く、改めて「健康のありがたみ」を感じています。

    自治体の助成があるうちは大丈夫。でも、子供たちが大人になって悩む日が来るかもしれません。

    だからこそ、私が出した答えはこれです。

    「保険に入れない分、その分のお金はしっかり貯めておいてあげたい!」

    保険という「商品」で備えられないなら、母ちゃんが「貯める力」を爆上げして、現金という最強の守りで支える。そう再認識しました🔥

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    5. おわりに:自分と家族にとっての「ベスト」を探そう

    今回学んだのは、「解約が正解!」という情報を得ても、自分も同じにするのが正解とは限らないということ。

    • 健康な夫:最低限に削って固定費削減!
    • 持病がある私:今の保障を大切にしつつ、賢い乗り換え先を探す。
    • 持病がある子供:将来困らないよう、今の保障を維持しつつ貯蓄を頑張る!

    それぞれの状況に合わせて、納得いくまで考えることが大切だと実感しました。

    病気にならない健康な体づくりを第一に、これからも家計の守りを固めていきます!

    同じように持病や家族の保険で悩んでいる方、一緒に「我が家の正解」を探していきましょう😊

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    ※この記事はわが家の判断記録です。保険は家庭の状況によって最適解が変わるので、参考のひとつとして読んでいただけたら嬉しいです🙏

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