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1.はじめに:まずは現状把握!入っている保険の「洗い出し」
前回は「保険を見直す決意」をお話ししましたが、ついに実践編です!わが家の医療保険にメスを入れるため、まずは家族全員分+会社で加入している保険の全貌を明らかにすることから始めました。
書類を引っ張り出して確認すると……なんと、会社で入っている共済に「差額ベッド代の補助」が含まれていました!「あれ?……これなら、民間の医療保険はいらなくない!?」日本には「高額療養費制度」があるし、今の貯蓄額なら万が一の入院もなんとかなる。納得したところで、まずは夫と私の医療保険をバッサリ削除(解約)しました!✂️
2.パパのケース:健康体なら「特約削除」で超スッキリ!
入院時のメイン保障は解約しましたが、次は「特約(オプション)」をどうするかです。これまで特に入院もなく、健康状態が(ギリギリ)良いパパ。「もし何かあっても、貯蓄と公的保険で対応できる!」と判断し、細かな特約関係はすべて削除しました。残したのは、万が一の時のための生命保険のみ。固定費が削れて、家計も心もかなりスッキリです✨
3.ママのケース:持病がある私。保険見直しの高い壁
私もパパと同じように、今の保険を解約して、もっと安いシンプルな生命保険に入り直そうと考えました。ですが、実は私には「持病」という条件がありました。今の保険は、持病が発覚する前に入っていた貴重なもの。これまでの病気や出産関係での入院では、正直、保険金にかなり助けられてきました。
「保険の窓口」でのヒアリングや比較サイトを駆使しても、持病があると入れる保険は限られます。新しく入ろうとすると、告知項目が少ない分、保険料が割高な「引受基準緩和型」になってしまい、かえって高くなってしまうことも……。
悩んだ末、今の私の結論はこうなりました。今の特約(死亡・高度障害時保険金付き)を一旦そのまま継続する!無理に乗り換えて保障を失ったり、高い保険料を払うより、今ある好条件を活かすのがベストだと判断したからです。
4.子供のケース:解約寸前で気づいた「一生の守り」
そして今回、一番悩んだのが子供の保険です。実は私の持病は遺伝性で、子供たちも同じ病気を持っています。一人目は、持病がわかる前に何も考えず「県民共済」に入っていました。「自治体の助成もあるし、解約しちゃおうかな?」と最初は思っていたんです。
でも、自分自身の見直しで痛感したのが「一度病気になると、後から保険に入るのは本当に難しい」ということ。今、安易に解約してしまうと、この子が大人になって家庭を持った時、保険に入りたくても入れない、あるいは高額な保険料を払うことになってしまう……。そう考え、一人目の県民共済は「将来へのチケット」として継続することに決めました!✨
保険に入れない分、その分のお金はしっかり貯めておいてあげたい!保険という「商品」で備えられないなら、母ちゃんが「貯める力」を爆上げして、現金という最強の守りで支える。そう再認識しました🔥
5.まとめ:自分と家族にとっての「ベスト」を探そう
今回学んだのは、「解約が正解!」という情報を得ても、自分も同じにするのが正解とは限らないということ。それぞれの状況に合わせて、納得いくまで考えることが大切だと実感しました。病気にならない健康な体づくりを第一に、これからも家計の守りを固めていきます!同じように持病や家族の保険で悩んでいる方、一緒に「我が家の正解」を探していきましょう😊最後まで読んでいただき、ありがとうございました!