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こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は【貯める力】保険の見直し|火災保険編!

家を建てた時に入ったきり、火災保険の中身をずっと見ていない……という方、多いのではないでしょうか?(はい、私です🙋‍♀️)

今回は、5年ぶりに火災保険を見直してみた結果と、火災保険で「網戸」が直った体験談をまとめます。

Contents

    1.はじめに:賃貸が正解?!理屈はわかっても「戸建て」を選んだ理由

    自由への道に向けて、両学長は「賃貸派」を推奨されていますが、私はあえて「浪費」として一戸建てを選びました。

    2020年、コロナ禍が始まる直前に完成した我が家。当時、育休中で家庭保育真っ最中だった私にとって、この家は救いでした。

    賃貸だと上下階への騒音が気になって、子供を自由に遊ばせるのも一苦労。公園すら自粛ムードで遊び場がなかった時期、家の中や庭で子供たちがのびのび遊べる環境があったことは、本当にありがたかったです。

    資産価値が下がるとか、賃貸の方が得だとか、そういう損得勘定を超えて、「私の人生を豊かにするために家を買って良かった」と心から思っています😊

    ※戸建てを選んだ理由や、購入時のお金の話は家購入の記事で詳しく書いています🏠

    2.現状把握:言われるがまま入った保険、5年ぶりに内容を直視する

    「家」という大きな浪費をしたからこそ、維持コストはミニマムにしたい!ということで、火災保険の見直しに着手しました。

    当時は家を建てる手続きだけで精一杯。「火災保険の比較」までは頭が回らず、住宅会社に紹介されたところにそのまま入っていました。正直、補償内容も金額も、記憶にほとんど残っていませんでした……💦

    今回、改めて重い腰を上げて保険証券を確認。同じ条件で「価格.com」などの比較サイトを使い、徹底的に今の保険と戦わせてみることにしました!

    3.比較の結果:意外すぎる結末!まさかの「現状維持」!?

    「きっとネット型に切り替えれば安くなるはず!」と意気込んで比較したのですが、結果は意外なものでした。

    なんと……今入っている保険が「最安」だったんです!🤣

    よくよく内容を見てみると、当時の自分が無意識に(?)補償金額を必要最低限の目安よりかなり低めに設定していました。家財保険も「補助程度」の少額なもの。

    「よく考えずに入ったわりに、めちゃくちゃ安く抑えてたんだな……」と、5年前の自分にびっくり。笑

    補償額が少なめなのは少し気になりますが、そこは保険に頼るのではなく、「しっかり資産を貯めること」でカバーする!というわが家の方針を再確認し、今回はそのまま「現状維持」という結論になりました。

    4.おまけ:知らなきゃ損!火災保険で「網戸」が直った話

    最後に、火災保険のちょっとした活用術を。

    先日、子供にロール網戸を壊されてしまったんです。住宅会社の方に相談したところ、「火災保険が使えるかも」とアドバイスをいただきました。

    半信半疑で連絡してみたところ、無事に保険で修理することができました!(※「不測かつ突発的な事故」の補償によるもの。契約内容によっては対象外のこともあります)

    火災保険は「火事」の時だけと思われがちですが、意外と身近なトラブルをカバーしてくれることもあります。何かあった時は、ダメ元でも一度証券を見返したり相談したりしてみるのがオススメです!

    5.おわりに:納得のいく「家計の守り」を

    今回の保険見直しシリーズを通して、わが家の「貯める力」が格段にレベルアップしました!

    • 医療保険・生命保険:持病や家族の状況に合わせて最適化
    • 学資保険:損を承知で「納得の継続」
    • 自動車保険:車両保険を外してコストダウン
    • 火災保険:最安を確認して現状維持(+活用術をゲット!)

    保険見直しの全体像は保険の見直しまとめ記事にまとめています📝

    『お金の大学』を通して知識を得ることで、今までしっかり考えていなかったことと向き合い、「自分の状況に合わせて、納得いくまで調べて考え尽くす」ことが出来ました。それこそ本当の意味での家計管理なのだと実感しました。

    今回見直した内容で当面は安心ですが、状況が変われば必要な補償も変わります。これからも、定期的に見直しはしていくようにします!

    皆さんも、重い腰を上げて一度保険証券を開いてみませんか?新しい発見や、安心の種が見つかるかもしれませんよ✨

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!