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1.はじめに:なんとなく入っていた保険、見直す時が来た!
これまで【貯める力】として、通信費・サブスク・家計管理と取り組んできました。そして今回、いよいよ「保険の見直し」に切り込みます!🔥
正直に言いますと……私、これまで保険については「超」がつくほど無頓着でした。笑振り返れば「言われるがまま」の保険ヒストリー。まさに「カモ」状態!独身時代から職場の保険のお姉さんに勧められるがまま入り、出産後は学資保険の窓口であれこれ特約を増やし、マイホーム購入後はついでに見直ししたつもりが結局がっつり削れず。「プロの相談員さんに相談してるから大丈夫!」ずっとそう思っていました。
2.『お金の大学』で学んだ「本当に必要な保険」は3つだけ!?
そんな時、両学長の『お金の大学』に出会い、衝撃を受けました。学長いわく、私たちが備えるべきリスクは「確率は低いけれど、起きた時に人生が詰むレベルの大きな損失」だけ。そして、入るべき民間保険は、実はこの3つだけだというのです。
- 生命保険(※自分が亡くなったら、生活に困る家族がいる場合のみ)
- 火災保険
- 対人・対物の損害補償(自動車・自転車保険)
「えっ、医療保険や学資保険は!?本当にそれだけで大丈夫なの?!」最初は信じられませんでした。でも、よく調べてみると、日本には最強の社会保険制度(高額療養費制度など)があるんですよね。
3.わが家の保険にメス!具体的な見直しポイント
今まで勧められるがままに入っていた保険たちはよく見ると「貯蓄型」や「特約盛りだくさん」のものばかり。
- 医療保険:毎月数千円払っているけど、実は貯金があれば十分カバーできるのでは?
- 学資保険:増えないどころか、途中で解約したら元本割れ。新NISA等の投資で運用したほうが効率的かも。
- 生命保険:死亡した時に本当に必要になるお金はいくら?団信と重複して入りすぎていないかな?
- 火災保険:新築時にあまり深く考えず進められるがまま加入。不要な補償まで入っていない?
- 自動車保険:夫婦で重複した補償はない?車両保険って本当に必要?
4.不安を解消したのは「家計のコントロール」
以前は「何かあったらどうしよう…」という漠然とした恐怖を保険料を払うことでなだめていたんだと思います。でも、今は違います!家計簿をつけ、自分たちのライフプランシートを自作して、「今いくらあって、月々いくら使っているか」を完全に把握できるようになりました。
「これだけの貯金があるから、もし入院となっても大丈夫!医療保険を解約して、浮いたお金を投資に回そう!」家計をコントロールできている自信が論理的な判断を後押ししてくれました。これは本当に大きな一歩です!✨
5.まとめ:守る力を高めて、自由な一歩を踏み出そう
保険の見直しは、最初は怖いですし、手続きも面倒です。でも、ここを乗り越えれば、多い人は毎月数万円単位で固定費が浮く可能性があります。それは、10年、20年で見れば数百万円の差になります!💰
本当に必要な保険だけに絞っていく「メス入れ作業」の詳細については、次回の記事で詳しく紹介しますね!皆さんも、「なんとなく安心」のために高い保険料を払い続けていませんか?一度立ち止まって、自分にとって本当に必要な保障を考えてみましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!