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1.はじめに:マイホームは人生最大の「贅沢」
保険の見直しについて投稿してきましたが、次は人生最大の買い物……「マイホーム」についてです!両学長は「家は負債」「賃貸派」を推奨されていますが、我が家はあえて「戸建て購入」を選択しました。学長の意見とは違ってしまいましたが、私は家を買って後悔はしていません。今回は、これからマイホームを考えている方へ、我が家の購入に対する「考え方」と「覚悟」をお伝えします😊
2.「家は負債」という事実を認める
まず、大前提として。学長が言うように、家は確実に「負債」です。購入した私も、心からそう思います。
- 資産価値の問題:家の価値はどんどん下がる。リセールバリューが高い家を見つけるのは至難の業。
- 維持コスト:固定資産税、修繕費、庭の手入れの手間……案外購入費以外にも色々かかります。
- 物欲の連鎖:自分の家だからこそ、家具や家電を買い足したくなる。笑
「家賃がもったいないから」という損得勘定だけで考えると、実は持ち家の方がお金がかかる気がします。経済的自由を手に入れることを目標にされている方は、マイホーム購入によって遠回りとなることは確実でしょう。だからこそ、自分への問いかけが重要になります。「家は負債!それを背負ってでも、このマイホームが欲しいか!?」私は、人生を豊かにするための「贅沢」と割り切って、購入に踏み切りました!✨
3.家を買うなら「覚悟」が必要
人生、何があるかわかりません。購入時は「大丈夫」と思っていても、仕事や家庭の状況でローンが苦しくなることだってあり得ます。実際、ローンが苦しくなって自由への道が遠のいてしまった方を周りでも見てきました。
でも、私は決めました。「絶対に自分の負債は自分でカタをつける!」家を買うということは、その覚悟を持つことだと思っています。ローンのしわ寄せを子供にやるようなことは絶対しません。後悔しないために、負債を抱えつつも着実に資産を増やせるよう、今こうしてお金の勉強を頑張っています💪
4.予算と土地探し:歪な土地を「安く」買う戦略
家作りで一番大事なのは、ハウスメーカーに言われるがままの予算ではなく、「自分で決めた予算」で進めることです。そこで、ライフプラン作成を強くおすすめします!作成方法については過去にも投稿しているので参考にしてみてくださいね!
予算が決まれば土地探しです。「田舎でも、利便性が良くて駅近、かつ安い土地」を徹底的に探しました!そこで目をつけたのが、古いアパート付きの変形地(窪地)です。
- 相続の関係で売り急いでいた
- 土地の形が特殊で、アパートの解体も必要
本来なら高いはずのエリアでしたが、この条件のおかげで坪単価をかなり抑えて購入できました!
5.住宅会社選び:建築家と健康を守るシステム
我が家が特殊な土地も候補に入れれたのは建設会社選びにあります。私たちの家づくりのこだわりはこの2つ。
- 歪な土地を活かせる設計:R+house(アールプラスハウス)
建築家にデザインを依頼できるネットワークです。ここに頼む前提があったからこそ、「変形地でもカッコよく、住みやすく設計できる!」と考えて歪な安い土地でも候補に入れることができました。 - 子供の健康を守る換気システム:澄家(すみか)
子供が喘息持ちなので、高気密・高断熱は必須。床に換気口があり、掃除もしやすいこのシステムが気に入り、このシステムを導入できる会社を探しました。
6.家づくりは「妥協」と「こだわり」のバランス
今は物価高の影響で、建築費用も跳ね上がっています。せっかく建てるんだから!と夢を詰め込みすぎると、予算がいくらあっても足りません。正直、家づくりは妥協の嵐です💦
まずは「金銭的な現実」を優先し、その土台の上に「どうしても譲れない感情(こだわり)」を載せていく。お金と妥協点、そしてこだわりのバランスが取れた時、本当の意味で後悔しない家になるのだと思います。
7.まとめ:「金銭的現実」と「感情」のバランス
わが家は「負債」を背負いましたが、その分、家族の笑顔やのびのびとした環境という「豊かさ」を手に入れました。「資産を増やすこと」と「今を楽しむこと」。このバランスを自分たちなりに見つけるのが、自由への近道だと信じています。これからマイホームを建てる皆さん、心から応援しています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!