こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋♀️
今日は、【貯める力】家計管理!
Contents
1.はじめに:今回は「貯める力・家計管理」!
皆さんは「家計管理」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?「細かくて面倒くさそう…」「家計簿を買っても三日坊主で終わる…」そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も、以前はかなりズボラな家計管理をしていました。でも、子供の誕生やマイホーム検討という「人生の転機」をきっかけに、本気で家計と向き合うことにしたんです。
この記事では、ズボラな私でも家計管理を7年間継続できた、具体的な5つのステップをご紹介します!「これなら私にもできそう!」というヒントが見つかると嬉しいです😊
2.「ズボラ管理」が招いた衝撃のライフプラン:専門家の一言で目が覚めた話
両学長の著書『お金の大学』に出会う前から、一応家計簿はつけていました。といっても、ノート1ページにその月の収支をざっくり書くだけのスタイル。
市販の家計簿は細かすぎて、「自分には合わないな〜」と避けていたんです。
「今月は使いすぎたから、来月は控えようかな〜」そんな風に、なんとなく把握しているつもりでした。…そりゃ家計改善なんてできません!笑
そんな私に転機が訪れます。子供が産まれ、マイホームを建てたいと考え始めた頃、ライフプランの相談会に参加しました。
自分なりに把握していたはずの数字を専門家に見せると、返ってきたのは衝撃の一言。
「このままだと破綻しますね」
…ハッとしました。
「ノート1ページで管理できているつもり」だっただけで、実際にはお金の流れを全くコントロールできていなかったんです🏠
「家を建てるなら、しっかりとしたプランニングが必要。子供の教育費も考えなきゃ…!」
そこから、私の「自分に合った家計管理」の模索が始まりました。
3.7年続いた!私流「家計管理」の5ステップ
試行錯誤の結果、たどり着いたのが、この5つのステップです。
① 準備:支出を「2つ」に分ける
まずは、自分の支出がどこに消えているのかを把握して、大きく2つのグループに分けました。
- 生活費:衣食住、医療費など(生きていくために必須なお金)
- 特別費:交際費、娯楽費など(必須ではないけど、人生を豊かにする大切なお金)
これを分けるだけで、家計の「贅肉」が見えやすくなります!💪
② 銀行口座の使い分け(イオン銀行×楽天銀行)
ネットバンクは金利が高くて本当にお得ですよね!私はずっと地銀を使っていましたが、ネットバンクに切り替えて「メイン口座」と「貯蓄口座」を明確に分けました。
| 口座の種類 | 銀行名 | 役割・ポイント |
|---|---|---|
| メイン口座 | イオン銀行 |
給与受取、生活費引落、半年分の特別費予算 (使い方) ・ボーナス等、半年に1回調整実施 ・毎月の収支残・貯蓄費用は貯蓄口座に移す (メリット・デメリット) ・残高が見えるので、あといくら使えるか一目瞭然! ・計算・口座移動がめんどい |
| 貯蓄口座 | 楽天銀行 |
貯蓄、生活防衛資金 (使い方) ・生活防衛資金は絶対キープ! ・大口の特別費が必要な時だけ、ここから出す (メリット・デメリット) ・純粋な貯蓄がいくらか見える ・お金が見えてしまう分、使っちゃう。。 ※楽天カードの引落を楽天口座にしている場合は、イオン銀行から引落分を移動しなければならない⇒めんどい |
条件を満たせば引落や振込の手数料が無料になる設定なども、フル活用しています!
③ 神アプリ:家計簿アプリ「Zaim」導入
家計簿アプリとして両学長は「マネーフォワード ME」を推奨されていますが、私は「Zaim」を愛用しています!
《Zaimの魅力》
- 無料で連携できる口座数が多く、カスタマイズ性が高い!
- サブスク(固定費)を増やしたくない私にはぴったり!
※ただし、無料の場合は連携が自由にできず、回数が少なめです。都度確認したい!という方は、課金やマネーフォワードの検討を🙆♀️
マネーフォワードの方が、課金すればキャッシュレス派の方は楽なのかもしれません。使ったことがないので比較しきれませんが…
私のように『まずは無料で、たくさんの口座を管理して生活を整えたい!』というズボラさんには、Zaimの方が挫折しにくいと思います。
まずは今のお金の流れを「見える化」して、少しずつスマートにしていきましょう!
④ 手書きの安心感「細野さんの家計ノート」
アプリは便利ですが、「痒いところに手が届く」のはやっぱりアナログ!
私が愛用しているのは『細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート』です。
これが本当にズボラさん向け!細かく書く必要がなく、メモ欄を活用して自分なりのアレンジも自由自在✨
「アプリで都度記録 × 手書きで週・月のまとめ」という二刀流が、私にはベストマッチでした📖
⑤ 「Numbers」で未来を可視化
「Zaim」や「家計ノート」だけでは、将来のライフプランが作れません。
Excelが1番慣れているので、Excelでライフプラン表を作ろうと思いましたが、いちいちPCを開くのは面倒。。
そこで活用したのが、iPhone標準アプリの「Numbers(ナンバーズ)」です。
Excelと互換性があるので、PCで作ったライフプランや年間の収支表を、iPhoneでいつでもチェックできます。
「今年はこのくらい貯まる予定」というのがパッと見られると、モチベーションが全然違います!✨
「Numbers」では1年間の収支、ライフプランの記録、次年度の予算組立等、全体が把握できるようにしました。
これで毎月・毎年いくら支出があって、将来のピーク時等がなんとなく見えてきました!
4.おわりに:さらに一歩進んだ家計管理へ!
この5ステップで約7年間、大きなトラブルなく着実に家計を回してくることができました。
家計簿をつけていたからこそ、乗り越えれた壁も多々あります…!
ただ、家計の可視化はできたものの、「次にどう改善していくべきか」はずっと悩みどころでした。
そこで出会ったのが、両学長が配信されていた「一歩進んだ家計管理」です。
「今のデメリットを解消しつつ、もっと攻めの家計管理をするには?」と考え、7年間継続させた管理方法をガラッと変える決意をしました!
その新しい挑戦については、一歩進んだ家計管理〜「ネオ家計簿」で更なる家計改善で詳しくお話ししています。あわせて読んでみてくださいね😊
今回の記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました!
About me
ぶちmum
九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋♀️
「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを忘備録として綴っています。