こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋♀️
今日は【使う力】健康!
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こんにちは!
両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動しているぶちmumです🙋♀️
今日は【使う力】健康!
1.はじめに:アラフォーになって痛感する「健康」という名の資産
みなさん、健康にお金って使っていますか??
20代の頃は、徹夜しても、多少無茶をしても、寝れば治ると思っていた「身体」。でもアラフォーになると……
- なかなか取れない肩こり
- 朝から重たい腰痛
- 夕方の足のむくみ
- スマホを見ただけで疲れる目
- 突然やってくる片頭痛
不調を挙げていけばキリがありません。笑
お金を貯めることも、増やすことも、自由な人生を楽しむことも、すべては「健康な身体」があってこそ。
健康は、失った時に初めてその「代えがたさ」を痛感する、人生最大の資産なんです。
2.実体験:20代での「女性検診」が私の命を救ってくれた話
私は会社で定期健康診断を受けていますが、それとは別に、20代の頃から会社の補助金を活用して「女性検診(婦人科検診)」を受けていました。
きっかけは、職場の先輩女性からの「絶対受けておいたほうがいいよ」という何気ないススメでした。
実はそのおかげで、子宮頸がんを早期発見することができたんです。
「まだ若いし大丈夫」と過信せず、検診を受けていたおかげで、早めに手術をして事なきを得ました。もしあの時、検診に行っていなかったら……今の私の生活も、子供たちの笑顔もなかったかもしれません。
これが、私が身をもって学んだ「最高のお金の使い方」です。
3.お節介かもしれないけれど:私が後輩に「検診受けた?」と聞き続ける理由
今、アラフォーなった私は、20代の女性社員にもついお節介を焼いてしまいます。
「ちゃんと検診受けた?」
「予約、もう終わった??」
他愛もない会話ですが、本気でそう思っています。
早期発見は、本当に、本当に大事なこと。
「まだ若いから」「お金がかかるから」「忙しいから」
そんな理由で、自分の大切な身体を後回しにしないでほしい。
みなさんも、どうか自分の体を一番に大切にしてください。しっかり健康診断、受けてくださいね!!
4.「当たり前」は奇跡だと教えてくれる一冊『コウノドリ』
健康診断や自己投資の話に関連して、ぜひ皆さんに読んでほしい本があります。
『コウノドリ』(鈴ノ木ユウ)
私がちょうど妊娠している時期にドラマも放送されていて、毎回見ながら大号泣していました。
妊娠・出産は、無事であることが当たり前ではないこと。そして、産まれてくる子供は、どの子もかけがえのない大切な命であり、自分自身がそのかけがえのない大切な命であること。
この本は、それを痛烈に、そして優しく教えてくれます。
日々の育児に追われていると、ついイライラしたり、ケンカしたりすることもありますよね。「ああしてほしい、こうあってほしい!」という欲も出てきます。笑
でも、この本を開くたびに「元気に産まれてきてくれただけで、どれほどの奇跡だったか」という初心を思い出させてくれます。
読むと、我が子がもっと愛おしくなる。そんな一冊です。
5.おわりに:私の経験が誰かの役に立てば。
私はこれまで、婦人科系の病気を3度経験しています。
- 子宮外妊娠
- 子宮頸がん
- 切迫早産
「病名を出していいものやら……」とためらう気持ちもありましたが、私は隠さずに伝えようと考えました。
なぜなら、早期発見のおかげで今の幸せがあるから。そして、私の経験をシェアすることで、誰かが検診に行くきっかけになったり、今苦しんでいる人の心が少しでも軽くなったりしてほしいからです。
この『コウノドリ』の世界を、私自身が実際に体験したリアルな記録として、機会を見て投稿していきたいと思っています。
これからも、自分を、そして家族を守るための「健康への投資」を一緒に大切にしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
About me
ぶちmum
九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋♀️
「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを忘備録として綴っています。