Contents
1.はじめに:インデックス投資って、ちょっと物足りない?
前回はコツコツ土台を作る『投資信託(インデックス投資)編』をお話ししましたが……正直に言うと。インデックス投資って、ちょっと物足りなくないですか?🤔将来の資産は増えるけど、今使えるお金が増えるわけじゃない。積立設定してしまえば特にやることも無し。そんな「物足りなさ」を感じていた私が出会ったのが、両学長もおすすめされている「高配当株投資」でした。
今日は、私が株主優待投資から回り道をして辿り着いた、高配当株の魅力と「失敗から学んだマイルール」をお届けします!
2.高配当株は「金の卵を産むニワトリ」!優良企業の見極め方
高配当株の最大の魅力は、なんといっても配当金(チャリンチャリン収入)です!でも、初心者が陥りがちなのが「配当利回りが高い(%が大きい)だけで選んじゃう」こと。学長も言っていますが、配当が高くても、会社自体がボロボロだったら「金の卵」を産む前にニワトリが倒れてしまいます💀
そこで私が意識している、リベ大流「優良企業を見極める指標」がこちら!
- 売上・EPS(1株利益):右肩上がりなら、成長している証拠!📈
- 営業利益率:10%以上あるか?効率よく稼げているかな?5%以下なら検討の余地無し!
- 自己資本比率:40%以上あるか?60%を超えたら安心!80%以上は愛してる💕
- 営業CF(キャッシュフロー):本業でしっかり稼げているか?キッチリ黒字・長期的に増加傾向が理想
- 1株配当:減配(配当が減ること)がなく、増配傾向なら最高!
- 配当性向:30〜50%が目安。70%を超えると無理して出してるかも…?
- 利益剰余金(現金等):過去の利益の蓄積(内部留保)が増えているか?
これらをYahoo!ファイナンスや学長のポートフォリオの会社を参考にしつつ気になる企業をピックアップして、「IR BANK」で業績を確認。「納得してから買う」のが鉄則です。
3.安定した配当金をもらい続けるための「鉄則リスト」
さらに、ただ良い企業を1つ見つけるだけではダメなんです。安定して配当金をもらい続けるためには、これだけの「分散」が必要だと学長は教えてくれています。
- 銘柄数:50〜100社(とにかく分散して安定させる!)
- 業界数:15業界以上(特定の業界に偏らない!)
- 1銘柄の最大比率:5%以内(集中投資しない!)
- 1業界の最大比率:15〜20%以内(業界もバラけさせる!)
- 配当利回り:全体で4%(高すぎるところは無理をしているリスクあり。バランスが大事!)
- ディフェンシブ業界:40〜50%以上(景気に左右されにくい業界をしっかり組み込む!🛡️)
4.【反省】予算を決め忘れて、バランス崩壊!
狙っていた株をタイミングを見ながら少しずつ購入し、配当金をもらえる喜びを知った私。「チャリンチャリンって楽しい!」とワクワクしていたのですが、ここで大きなミスに気づきました。
投資全体の予算は決めていたものの、「インデックスと個別株の割合」を意識していなかったため、気づけば資産の半分が個別株になっていたんです😱個別株はインデックスよりもリスクが高いもの。今の私の「心の安定」を考えると、これは明らかに攻めすぎ。この状態になって初めて、自分のリスク許容度の把握・管理することの大事さを痛感しました。
そこで、私の理想のバランスは「インデックス75%:高配当株25%」と判断。この理想のバランスに戻るまで、「高配当株は一旦お休み!」というマイルールを決めました。今は「もっと買いたい!」という衝動を抑え、将来のための種まき(インデックス)を最優先しています。
5.未来への挑戦:AIで効率化したい!
実は今、優良企業の指標分析をもっと楽にするために、「AI(Claude)」を使って、自動で数値化するツールが作れないか模索中なんです🖥️「誰かがいいって言ってるから」ではなく、自分の基準で、AIも活用しながらコツコツ資産形成していきたい。そんなワクワクする挑戦についても、いつか番外編で書けたらいいなと思っています✨
6.まとめ:投資は「自分の心地よさ」が正解
高配当株投資は楽しいですが、その分、勉強と自己責任がセットです。
- 利回りだけでなく、企業の体力をしっかり見る!
- 自分のリスク許容度(インデックスとの比率)を守る!
- たまに立ち止まって、バランスを再確認する!
周りのスピードに惑わされず、自分にとっての「最適解」を一緒に探していきましょう!次回はいよいよ番外編……「子供のお小遣いで投資教育!?」について。わが家のリアルな教育現場をお伝えします!☺️最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
📦 PR(楽天市場)