1.はじめに:今回は「貯める力・一歩進んだ家計管理」!
前回の投稿では、私が7年間続けてきた家計管理の方法をご紹介しました。収入と支出は把握できているし、今のままでも問題なし!……そう思っていた私ですが、ある悩みがありました。
「これ以上の改善、どうすればいいの?」「家計簿をつける時間を、もっと減らしたい!」そんな時に出会ったのが、両学長の「一歩進んだ家計管理」の動画。まさに目からウロコ!家計簿アプリ「Zaim」を無料で使っていましたが、それでも全然使いこなせていなかったことに気づかされたんです。
2.「ネオ家計簿」のススメ:「把握」の先にある「時短」と「改善」
① 支出を「4つの敵」に分類!:独自の分類ルール
まずは『お金の大学』の教えに倣い、支出を4つに分類し直しました。一部「我が家ではこう考える!」と独断と偏見で判断し整理しています。
② 不定期支出の洗い出し!Googleスプレッドシート活用
家計管理で1番難しいのが「不定期・変動費(いわゆる特別費)」ですよね。ここをコントロールできれば、家計の勝利は確定したも同然です!そこで、専用の予算表を「Googleスプレッドシート」で作成しました。各月・1年分作成し、年初に「今年の予算」を立てるようにしています。
③ 私流「ネオ家計簿」の作成
通常、家計簿は『収入 − 消費 − 浪費 − 投資 = 0』と考えがちですが、学長の動画をベースに以下の式に変更しました。
『収入 − 消費 = 利益』
『利益 = 浪費 + 投資』
この考えをベースに年間支出表を作成してみました。「浪費は悪いこと、節約しなきゃ!」と考えると窮屈ですが、「消費を最小限にして、残った利益を浪費と投資に回す!」と考えると、自然と心に余裕が出てきました😊
④ Zaimアプリを徹底活用!「月予算」を管理する
全体像が固まったら、日々の管理はZaimに全振りします!今までは初期設定のまま使っていましたが、自分の生活に合わせてカテゴリーをカスタマイズしました。
各分類の内訳(固定費・食費・生活費・こづかい・不定期生活費・ゆとり費)を一度設定して口座連携すれば、あとはアプリが自動で仕分けてくれます。さらに、スプレッドシートで決めた「各月の予算」をZaimに入力すると「分析ボタン」をポチッと押すだけで、「今月あと何円使えるか」がグラフで一瞬で見えます!電卓をポチポチ叩く必要も、レシートと格闘する必要もありません!
3.おわりに:家計管理は楽しく!
日々の『あといくら使える?』はZaimでチェック。1年を通した『貯金できてる?』の振り返りはスプレッドシート。役割を分けて家計管理をすれば頭もスッキリします。
家計管理がシステム化されると、だんだん面白くなってきます。「管理すること」が目的ではなく、「浮いた時間とお金で、どう人生を楽しむか」に集中できるようになるからです。次は、この数字を「ライフプラン」に落とし込んでいく作業です!気になることがあればコメント欄で教えてくださいね✨最後まで読んでいただきありがとうございました!