1.はじめに:今回は「貯める力・サブスク」!

意外と放置しがちな「サブスク(継続課金サービス)」みなさんは今、何に加入していて毎月いくら支払っているか正確に把握されていますか?今回は我が家のサブスクを全部書き出してみた結果をリアルな事情を交えてお届けします!

我が家で契約しているサブスクは①NHK受信料 ②Amazonプライム ③iCloud ④タカギ浄水器カートリッジ ⑤カード年会費 ⑥(番外編)音楽サブスク(Apple Music)の6つです。

2.我が家のサブスク全6件を解説

①NHK受信料:支払い方法と「本当に必要?」を再確認

正直「払いたくないな〜」と思っていた時期もありましたが、子供が産まれてからNHK(Eテレ)にはかなり助けられています。我が家の朝は、いすのまちのコッシー→おかあさんといっしょ→いないいないばぁっ!この流れを見たら保育園に行く!というように、完全にルーティン化しています。

ただし!納得して払うとはいえ、少しでも安くするために支払い方法は「年払い」を選択。まとめて払うのが一番安いですからね✨

②Amazonプライム:家族みんなでフル活用!ただし「謎の引き落とし」にご用心

もはや生活インフラとなっているAmazonプライム。我が家はパパが契約し、「家族会員」として私も登録しています。お急ぎ便が無料、プライムビデオで映画やアニメが見放題など、夫婦で1人分の会費で済んでいるのでコスパは最強。

…が!ここで事件発覚。毎月、Amazonから見知らぬ引き落としがあったんです。よくよく確認すると、「アニメタイムズ」という追加サブスクに入っていました。子供たちは「知らない!」の一点張り。多分、見れると思ってボタンを押しちゃったんでしょう。やっぱり、「毎月の明細チェック」は必須です。

③iCloud:手間をお金で買う「賢い選択」

これまでは「絶対に無料の範囲で収めるぞ!」と意気込み、GoogleフォトやAmazonフォトを駆使したり、パソコンにデータを移したりと試行錯誤していました。でも、正直……めちゃくちゃ面倒くさかったんです!😭容量不足の通知が来るたびにストレスを感じるくらいなら、「手間を省くためのお金」と割り切って契約しました。結果、大満足です!

④タカギ浄水器カートリッジ:交換サイクルを見直してコスト25%カット!

蛇口一体型のタカギ浄水器。定期的なカートリッジ代が地味に痛い。「これは毎日使うものだから必要経費!」と割り切ることにしました。そこで私が目をつけたのは「交換サイクル」。メーカー推奨は2〜4ヶ月なので、最長の4ヶ月に変更!3ヶ月おきにするより年間出費を25%カットできます。

⑤カード年会費:「解約どき」を考える

我が家のカード年会費は、エディオンカード(年会費1000円)とコストコカード(年会費5280円)の2種類。エディオンカードはそろそろ解約のタイミングを逃しています…。コストコカードは「家族のアミューズメント代」!笑 予算を決めて年に行く回数も決めて、もう遊び代!としてカウントしています。

⑥(番外編)音楽サブスク:義実家とシェアで0円!

パパの実家とファミリー共有中のおかげで、音楽サブスク(Apple Music)に私たちは1円も払っていません!✨ファミリープランに入れてもらっていると追加料金無しで利用できるんですね〜パパと義実家の皆様、本当に感謝です!🙏✨

3.誘惑に負けない!「サブスク増設」検討時のルール2箇条

我が家の基本ルールは「安易にサブスクに入会せず、まずは無料の範囲でなんとかやりくり!」です。

もう一つのルールは、「新しいサブスクを入れるなら、今あるサブスクを一つ減らす!」世の中には魅力的なサービスがいっぱいですよね。アマプラに入ってるけど、NetflixやHuluも気になる。でも「ぶっちゃけ、そんなに見る時間ある??」家事に育児に仕事に…と忙しい毎日、契約しても「お金だけ払って見ない」のが一番もったいないですよね。

4.まとめ:可視化することで「納得感」が生まれる

今回、全てのサブスクを書き出してみたことで、「これは必要」「これは工夫できる」と頭の中がスッキリしました。実際に可視化してみると、自分の中では必要経費として全く気にせず、サブスクだとも思っていなかった項目もあったりして、可視化する大切さを痛感しました💦

「なんとなくで払っているお金」が「意志を持って使うお金」に変わる。結果、満足度を下げずに節約することへの意識につながったと思います。今後もサブスク導入時はしっかり検討したいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました!