1.はじめに:税金攻略のカギは「控除」にあり!

皆さん、毎月の給料明細をじっくり見たことはありますか?私は……正直、リベ大に出会うまでは「振込額」しか見ていませんでした!笑 サラリーマンとして働いていると、「源泉徴収」というシステムで、お給料から所得税や住民税が「ザブザブ」と自動的に徴収されていきますよね。

「税金は勝手に引かれるもの、自分ではどうしようもないもの」と思い込んで勉強すらしていなかった私ですが、『お金の大学』を読んで初めて、税金の仕組みをちゃんと認識。税金を減らす鍵は「控除」にあると知りました。特にサラリーマンが絶対にチェックすべき「おすすめ3大控除」がこちら!

  1. ふるさと納税(寄付金控除)
  2. 医療費控除
  3. 扶養控除

もちろん、年末調整に抜けがないかチェックすることも重要です!

2.【実践1:ふるさと納税】贅沢から「生活防衛」へのシフト

わが家もマックス活用している「ふるさと納税」。以前はキャンプ道具などの「自分へのご褒美」を買っていましたが、今は日用品や食品メインにシフトしています。例えば骨取り魚。スーパーで見ると値段も高めだなーと感じますが、ふるさと納税で定期的に購入!骨がなくて子供も満足😋時短も可能✨さらに実質2,000円の負担で、数万円分の生活費を浮かせることができます!

2025年以降、サイトのポイント付与がなくなるなどルール変更はありますが、「生活防衛」としての価値は依然として最強です。

3.【実践2:医療費控除】マイナポータル連携で「万単位」の返金!

今回、一番の驚きだったのがこの医療費控除です。実は子供が生まれたときに一度試したことがあったんですが、戻ってきたのは数千円……。「あ、こんなもんか」と、それ以来スルーしていました。

でも、『お金の大学』を読み直して「マイナポータル連携」で再挑戦。持病の通院費、喘息のため毎月かかる子供の病院代、家族の急な風邪、そして地味に高い歯医者代……これらを全部かき集めて提出してみたら、なんと万単位での返金がありました!✨

最近のマイナンバー連携は本当にすごいです。

  • 病院や薬局の支払データが自動で集まる!
  • 家族分を「代理人設定」すれば一括で計算できる!
  • 領収書を一枚ずつ手入力する手間がゼロ!

家族が多くて医療費がかかっているなら、やらない手はありません。サイトにアクセスしたらサクッとできるので、一度確認してみることを強くオススメします☺️

4.【実践3:扶養控除】ライフスタイルに合わせたわが家のカタチ

共働きのわが家では、子供の扶養控除は旦那につけています。両親もまだ働いているので、親の扶養については「今は大丈夫」という判断。でも、「状況が変われば控除の付け方も見直す」という視点を持てたことが、大きな一歩だと思っています!

5.まとめ:年末調整&確定申告を味方につけて「貯める力」を爆上げしよう!

サラリーマンにとって、税金は「逃れられないもの」ではなく「賢く付き合うもの」です。

  • まずは年末調整で漏れがないか確認!
  • ふるさと納税で生活費を浮かせる!
  • 医療費が基準を超えそうなら、迷わず確定申告!

代表的な控除はこのあたりですが、さらに一歩進むなら……「副業」です!!副業をすることで、サラリーマンの給与所得と事業所得を組み合わせた「最強の節税」が見えてきます。これについては、学長のいう「稼ぐ力」の回で、またじっくりお話ししたいと思います!💪一歩ずつ、自由に向かってコツコツ頑張りましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!