こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は、【貯める力】通信費|子供編!

1.はじめに:今回は「貯める力・通信費」の子供編!

前回までの投稿では、パパ編ママ編と、大人の通信費の見直しについてお話ししました。今回は、いよいよ「子供のスマホ」についてです📱

子供が小学校に上がるとき、みなさんも一度は悩まれたのではないでしょうか?そう、「子供にスマホ(またはキッズ携帯)を持たせるか問題」です。今や小学生からスマホを持つのが当たり前の時代…なんて、本当にびっくりしますよね📱💦

都会では防犯のために必須かもしれませんが、私の住まいはまだまだ田舎。「本当に今、持たせる必要があるのかな?」と、かなり悩みました。そこで今日は、我が家が試行錯誤の末にたどり着いた、「家計に優しく、安心も手に入る選択」をご紹介します!

2.小学校入学。スマホって本当に必要?

子供が小学校に入学すると、一人で行動する範囲がグンと広がります。親としては「今どこにいるの?」「無事に着いたかな?」と、不安でたまりませんよね💦

かといって、スマホを持たせるとなると、こんな心配も次々と出てきます。

  • そこまでガチガチにGPSで管理(監視)したいわけではない
  • ネットトラブルやSNSが怖い(いじめにつながりそう…)
  • YouTubeやゲーム三昧になりそう…というか、絶対なる。
  • 何より、スマホとの付き合い方を上手に教える自信がない!笑

「持たせたいけど、持たせたくない」。そんな矛盾した悩みが、いつまでも尽きませんでした。

3.放課後やお出かけの「お守り」に。「AirTag」という選択

さんざん悩んだ末、我が家が導入したのは、Appleの「AirTag(エアタグ)」です!✨

AirTagを選んだ理由:

  • 月額料金が0円!(本体代だけの買い切り)
  • iPhoneユーザーなら設定が驚くほど簡単
  • 「だいたいこの辺にいるな」という目安がわかる

正直、購入当初は「これで完璧に居場所が把握できる!」と思っていました📍でも実際に使ってみると、リアルタイムではない(更新が遅れることも)、人がいない場所では更新されにくい、など、思っていたほど頼り切れない部分もあります😅

でも、私にはこれが逆にちょうどよかったんです。「常に監視し続ける」のではなく、「いざという時に居場所の見当がつく」。このほどよい距離感の安心感が、今の我が家にはぴったりでした。

今は「見守り」じゃなくて、「お守り」として使っています🍀学校から帰って一人で公園へ遊びに行くとき、家族でお出かけして人混みが心配なとき…いつものカバンにそっと忍ばせておくだけ。月額0円でこの安心感が買えるなんて、家計に優しすぎて感動です✨

※ちなみに、鍵っ子の我が家。ランドセルの中にある鍵を、遊びに行くたびに出していると、しまい忘れて、学校から帰ったときに締め出し状態に…(経験あり💦)。そのため、遊びや習い事用の鍵を別で用意して、それにもAirTagを取り付けています。何度となく『鍵どこいったー!』となった時に、事実、助かってます。笑

4.急な連絡はどうする?「お留守番スマホ」の活用術

ただ、AirTagはあくまで「居場所の目安」。子供との連絡は取れません。そこで我が家が活用しているのが、ママ編で2台目として紹介した楽天モバイルのスマホ。名付けて「お留守番スマホ」です!

  • 学校から帰宅して、ママに何か伝えたい時
  • 私が買い物に出ていて、急に連絡を取りたくなった時
  • 一人でお留守番をしていて、少し不安になった時

楽天モバイルなら、専用アプリ(Rakuten Link)やLINEを使えば、通話もメッセージも無料💪基本は家に置きっぱなしなので、データ容量もほとんど使いません✨子供自身も「これはママのスマホを借りているだけ」と理解しているので、勝手にゲームやYouTubeを始めることもなく、今のところ平和に運用できています。

我が家のお留守番スマホは機種にこだわりはなく、コスパ重視で選びました📱キャンペーンによっては本体代がかなり安く買えるので、探してみると良い出会いがあるかもしれません!

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5.ついに来た!「自分専用スマホ」への憧れ

そんな工夫で乗り切ってきましたが、最近ついに「私も自分のスマホが欲しい!」というリクエストが飛び出しました😅周りのお友達が持っていると、やっぱり欲しくなりますよね。

ただ、ここで大事なのは「いつ買い与えるか」という時期の問題よりも、「スマホという強力な道具を、どう使いこなしていくか」を、どう伝えていくか。難しい問題ですが、ここが親としての踏ん張りどころかなと感じています。

6.おわりに:スマホとの付き合い方は「親子で一緒に」アップデートしていこう

スマホはとても便利な道具ですが、一歩間違えればトラブルの元にもなります。だからこそ、いきなり「はい、これあなた専用ね」と渡すのではなく、まずはお留守番スマホで「連絡の取り方」を練習して、スマホとのルールを少しずつ定着させていく。そんなスモールステップを踏めて、本当によかったなと感じています。

正解のない悩みですが、これからも親子で話し合いながら、我が家なりのベストをアップデートしていきたいと思います😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ぶちmum

About me

ぶちmum

九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋‍♀️
「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを忘備録として綴っています。