こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は、【守る力】子供が学校で被災したら?!

📋 今回の内容

    1.はじめに:平日の昼間、子供は「学校」にいます🏫

    防災シリーズ第5弾は【学校で被災したときの備え編】。小学生編では避難リュックの中身を紹介しましたが、それは家にいるときの話。

    平日の昼間、家族はバラバラの場所にいます。持ち物で備えられるのはここまでで、その先は「家族の決めごと」でしか用意できません。

    2.引き渡しの流れは「訓練」で確認📱

    小学校では定期的に様々な避難訓練が行われてますよね?

    この前の授業参観では、授業終わりに避難訓練を実施して親が実際にどのように訓練しているのか見れる機会がありました。

    帰りには引き渡し訓練も実施され、実際の流れを一度体験することができました。

    参観していて印象的だったのは、放送が鳴った瞬間、子供たちが静かに決められた行動をとっていたことです。結構長い間しゃべらずに待機できていて、常日頃から訓練しておくことの大切さを実感しました。

    うちの小学校では、連絡用のアプリを導入しており、何かあったときは基本、このアプリで状況が周知される仕組みです。

    各学校によって取り組みは違うと思いますが、訓練や説明会があれば情報を得るチャンス。「誰が引き取れるか」「どこで渡すか」だけでも、その機会に確認しておくと安心です。

    3.誰が迎えに行くかを決めておく🚶‍♀️

    事前に誰が迎えに行くかは決めておいた方が良いと思います。災害が起こった時、お互いに連絡が取れるとは限りません。

    まずは、勤務先からの距離や帰宅時間を考えて、迎えに行く順番を決めておきましょう。うちは、まず私、動けなければパパ、それも難しければじじばば、という順番にしています。

    子供が知らない人にお願いしているわけではないので、この順番をわざわざ子供に説明することはしていません。その代わり、学校に提出する引き渡し用の連絡表には、この順番のとおり記入しています。

    大切なのは、1番手が動けない可能性も想定すること。電車や道路が使えないこともあるので、2番手・3番手まで決めておくと安心です。

    4.通学路を子供と歩いて確認する🎒

    休日に一度、通学路を一緒に歩いてみます。ブロック塀や古い建物、川など危ないポイントを見ながら「ここで揺れたらどっちに逃げる」を話しておくだけで十分。

    実際に見ながら歩いてみると、こういうところも危ないよね、と気づきがあるものです😳

    学校と家、近い方に戻るというシンプルなルールも伝えておきます。

    5.災害用伝言ダイヤル171を教えておく📞

    災害時は電話が繋がりにくくなるので、171の使い方を教えておきます。

    1. 「171」にかける
    2. 録音は「1」、再生は「2」
    3. 自宅の電話番号を市外局番から入力

    子供って電話番号なんて覚えてないですよね💦

    うちは何かあった時用も兼ねて、ランドセルに私の携帯番号をメモして入れています。

    近くに公衆電話がない!という方もいらっしゃるかもしれません。

    事前に公衆電話の位置も確認しておくと安心です!あとは、近くの人にお願いして電話してもらうのも一つの方法です。

    ちなみに、今の子たちは公衆電話を触ることがないので、まず電話の掛け方から教える必要があります😅

    毎月1日・15日は体験利用日なので、一度練習しておくといざという時に慌てません(体験日は変わることがあるので公式案内を確認してください)。

    6.集合場所と放課後の居場所も決めておく📍

    うちの集合場所は、第1候補が自宅から一番近い市民センター、第2候補が学校です。被災したタイミングで、近い方に避難するというシンプルなルールにしています。

    また学童や習い事は学校と引き渡しルールが違うことがあるので、「その時間帯は先生の指示に従う」ということも伝えています。曜日ごとの居場所も一度整理しておくと安心です。

    7.おわりに:まずは「話す」ことから

    防災グッズは買えば揃いますが、決めごとは話さない限り揃いません。今日ひとつだけやるなら、避難場所だけでも家族で話してみてくださいね😊

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    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!