こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は【使う力】豊かな浪費!
ハイエース車中泊&遠征キャンプの神アイテム3選✨

1.はじめに:遠征子連れキャンプを支えた「我が家の神ギア」たち

前回の記事では、我が家のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)だった「九州からハイエースで行く、GW5日間の富士山麓キャンプ旅」のリアルな旅日記をお届けしました!
(※前回記事:旅日記編はこちら

今回はその旅を支えてくれた装備編です✨

「九州から子連れで、しかも車で富士山までキャンプに行くなんて過酷そう……」
そう思った方も多いのではないでしょうか?
実は、GWの富士山麓(本栖湖周辺)は、夜になると気温が5℃近くまで冷え込むほどの寒ーい世界!((((;゚Д゚))))
それなのに、小学生や幼児を含む家族5人が、誰一人体調を崩さず、むしろ「最高に快適で楽しかった!」と笑顔で過ごせたのには理由があります。
この旅を支えてくれたのが「最強のガチ装備(神ギア)」たちです⚡

今回は、この大遠征&車中泊キャンプを裏で支えてくれた、我が家の「三種の神器」とも言えるアイテムたちを包み隠さず大公開します!
これからファミリーで長距離車中泊やキャンプに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね🥰

2.遠征キャンプの必須条件!我が家がギア選びで妥協しなかった基準

基本的なお金の使い方。
「出すべきところには出し、不要なものには1円も払わない!」
これが鉄則です。

特に、九州から何百キロも離れた土地へ行く遠征キャンプでは、現地での「道具のトラブル」は命取りになります。安物買いの銭失いになって、せっかくの旅が台無しになったら本末転倒。

そこで我が家は、以下の3つの基準で道具を選びました。

  1. 家族5人の安全と健康(特に防寒)を守れること
  2. ハイエースの限られたスペースを最大限に活かせること
  3. キャンプ時だけでなく、日常や災害時にも一生物として使えること

この基準で、本当に価値のあるアイテムだけを厳選して揃えた結果、びっくりするほどストレスフリーな旅が実現したんです!

3.快適度を爆上げした「車中泊&遠征キャンプ神ギア」3選

それでは、我が家のハイエースに積み込まれた、無くてはならなかった神アイテムたちを具体的にご紹介します!

① すべての電源の母!「超大容量ポータブル電源」

子連れ車中泊・遠征キャンプにおいて、現代の最重要インフラは間違いなく「電気」です。
スマホの充電はもちろん、冬並みに冷え込む富士山での「電気毛布」「ホットカーペット」を駆動させるために、我が家は超大容量のポータブル電源を導入しました!

我が家が選んだのは、圧倒的な信頼性とパワーを誇るこちらのモデル👇

これだけの超大容量(4096Wh)があると、家族5人分のスマホ、LEDランタンをフル充電しながら、夜通し電気毛布を複数枚使ってもビクともしません!連泊でもバッテリー切れの不安が一切なく、心の余裕が生まれました。

我が家は「整備済品」を購入したのですが、初期不良などもなく全く問題なく大活躍してくれましたよ〜!おトクでおすすめです!

さらにこれ、キャンプだけじゃなくて日常の節電・防災対策としても最強なんです。
我が家は太陽光パネルを設置しているのですが、卒FIT(固定価格買取制度の終了)対策としても大注目!日中に太陽光で溜めた余剰電力をこのポータブル電源に蓄電しておけば、夜間に有効活用することができます。

本格的な「家庭用蓄電池」を購入すると100万円以上の高額な費用がかかりますが、これならかなり安上がりに蓄電システムが構築できちゃいます✨価値ある最高の投資でした!

② 食材の鮮度を24時間キープ!「ポータブル冷蔵庫」

5日間の長旅、しかも子連れとなると、クーラーボックスの氷が溶ける心配や、食材が傷む心配をずーっとし続けるのって結構なストレスですよね。
そこで大活躍したのが、ハイエースのシガーソケットやポータブル電源から給電できる「ポータブル冷蔵庫」です!

我が家が愛用している大容量モデルはこちら👇

これ、控えめに言って「動く冷蔵庫」そのもの。移動中の車内でも、浩庵キャンプ場のサイト内でも、24時間ずーーっと食材をキンキン(2室個別でマイナス設定も可!)に冷やし続けてくれます。

おかげで、SAで見つけた冷凍浜松餃子も躊躇なく購入!!
お肉や冷たい飲み物含め、いつでも最高の状態で楽しむことができました。
キャンプ場で富士山を眺めながら、キンキンに冷えたビールを飲む瞬間はもう最高です……!🍺✨

氷を買い足す手間もスペースも不要になるので遠征派ファミリーにはマストですが、こちらもキャンプ以外で大活躍しています。
我が家はコストコで定期的にまとめ買いをするのですが、ストックがいっぱいで家の冷凍庫に入り切らないとき、このポータブル冷蔵庫が「我が家の第2冷凍庫」に変身します!おかげで「冷凍庫に入らないから買うのを諦める」という悩みが綺麗さっぱり消えました🥰

③ 夜間のプライバシーと防寒の要!「ハイエース用サンシェード」

車中泊の際、我が家を外の喧騒と寒さから完全に守ってくれたのが、この「車種専用サンシェード(ウインドウシェード)」です。

DIYも考えましたが、やはりその手間とクオリティをお金で買いました!
ハイエースの窓の形にピッタリ設計された専用品は全く違います!

我が家が購入した、隙間ゼロのシームレスなフルセットについては、こちら👇

以前、シェード無しで車中泊をやってみたことがあったのですが、外からの視線が気になり、窓からの冷気がかなり応えて全然眠れなかった苦い経験があります……。

外の光や視線を100%シャットアウトして車内を完全なプライベート空間にしてくれるだけでなく、冷気を中に入れない断熱効果が凄まじく、つけるとつけないとでは安心感も温度も180度違いました。おかげで、外気温が低い中でも車内は全然寒くない!
暖房器具は全くいりませんでした。
ちなみに、丸めると非常にかさばるのが難点ですが、我が家では「伸ばした状態のまま、一番後ろの座席とリアドアの隙間に挟んで収納」することで、場所を取らずにスッキリ片付けることができました!
ハイエース乗りの方はぜひ真似してみてくださいね🚐

4.【防寒対策】GWの富士山麓(気温5℃)を乗り切ったリアルな工夫

アイテムだけでなく、我が家が実際に現地で行ったリアルな防寒対策の工夫と、「持って行って大正解だった!」というお助けアイテムをシェアします。

GWの富士山麓の夜は本当に凍えます。笑
我が家が実践した防寒リレーはこちら👇

1. 重ね着の徹底:ヒートテックやフリースなど、脱ぎ着しやすいレイヤリング。靴下は、冬キャンプの定番であり我が家の必需品「まるでこたつソックス」を家族で愛用しています!

2. 地面からの冷気をシャットアウト:「銀マット」+「ホットカーペット」+「インフレーターマット」を敷き、その上に寝袋をセッティング。地面からの冷気をいかに吸わないかが勝負です。

3. 電気毛布×ポータブル電源のコンボ:これが最終兵器!寝袋の中に電気毛布を仕込んでおけば中はお布団の中以上の天国になります。さらに電源いらずで朝まであったかい「湯たんぽ」や「ホッカイロ」も地味にいい仕事をします!(低温火傷には注意!)

4. 灯油ストーブ:場所をとるので持っていくか最後まで悩みましたが、ハイエースの収納力のおかげで案外すっぽり入ったので投入!テント内をガッツリ温めるのに大貢献してくれました。

5. 布団乾燥機:どうにも寒い時はこれをつっこもうと思っていたのですが、思わぬトラブルで大活躍しました。
3日目の夜、雨が降った際、いつの間にか私の靴が外に転がっていて雨の中放置されてびしょ濡れに。ちゃんとした靴で運転する必要がある!ということで、これですぐ乾かせました!!

ハイエースの中でポータブル電源に布団乾燥機を繋ぎ、濡れた靴に突っ込んでスイッチON!みるみるうちにカラリと乾かすことができました!びちゃびちゃな靴で運転せずに済んで、本当に心から救われました……!
やっぱり、何が起こるか分からない遠征だからこそ、事前の準備と頼れる電源があるって本当に大切です。

5.まとめ:浪費を「最高の思い出」に変えるための賢い投資

今回ご紹介した装備たちは、決して安い買い物ではありません。
でも、家族との大切な時間を快適に過ごすための投資だと思えば、我が家にとっては十分価値がありました。

普段の生活で無駄を削ぎ落とし(貯める力)、そうして生み出したお金を、ここぞという人生の体験(使う力)に投資する。

そんなお金の使い方ができるようになったのも『お金の大学』のおかげです。

道具のおかげで旅が快適になり、旅のおかげで家族の思い出が増える。

これからも我が家は「豊かな浪費」を楽しんでいきたいと思います✨

もし、「いつか家族で遠征してみたい!」「車中泊に挑戦したい!」と思っている方がいれば、まずは一生物になる確かなギアをひとつずつ揃えてみてはいかがでしょうか?世界がガラリと広がりますよ🚐✨

次回、憧れの聖地!「浩庵キャンプ場」のレビュー編!
これから浩庵キャンプ場を目指すファミリーキャンパーへ向けて、リアルな口コミ・レビューをお届けします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ぶちmum

About me

ぶちmum

九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋‍♀️
「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを備忘録として綴っています。