こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋♀️
今日は【使う力】豊かな浪費!
浩庵キャンプ場レビュー✨
Contents
1.はじめに:憧れの聖地「浩庵キャンプ場」に家族5人でキャンプ!
九州から愛車のハイエースを走らせ、ついに辿り着いた、山梨県・本栖湖のほとりにある「浩庵(こうあん)キャンプ場」!(浩庵キャンプ場 公式サイト)
キャンプ好きなら誰もが一度は耳にしたことがあり、大人気アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても超有名な、まさにキャンパーにとっての聖地です。
「ネットの口コミだと絶賛されてるけど、実際子連れで行ってどうなの?」
「GWの混雑ってどれくらいすごいの?」
今回は、そんな疑問を抱えるファミリーキャンパーのあなたへ向けて、我が家が身をもって体験した「浩庵キャンプ場のリアルな現実」を、忖度(そんたく)なしの本音でぶっちゃけます!良いところも大変だったところも全部シェアしますね🥰
2.涙が出るほど美しい!浩庵キャンプ場で感動した3つのメリット
まずは、何と言っても浩庵キャンプ場がこれほどまでに人を引きつけるメリット部分。実際に現地で体験して、家族で感動したポイントです。
① 1000円札の裏側そのもの!「世界遺産級の絶景」
キャンプ場に足を踏み入れた瞬間、目の前にドカンと広がる本栖湖と、その後ろにそびえ立つ雄大な富士山。言葉を失うほどの圧倒的なスケール感です。
3日目の早朝、静まり返った湖面に富士山が綺麗に映り込んだ「逆さ富士」を見たときは、本当に涙が出そうになりました。この景色をテントから眺めながら飲む朝のコーヒーは、人生最高の贅沢です☕

② 聖地巡礼のワクワク感が半端ない!
管理棟(セントラルロッジ)が見えたあたりから、子どもたちと一緒に大はしゃぎ!
「あ、ここリンちゃんがチャリンコで上がってきた坂だ!」
「なでしこちゃんが怖いって言ってたトンネルー!」
と、アニメの世界にそのまま迷い込んだような、ファミリー全員で共有できる特別なワクワク体験ができます。
③ 本栖湖ブルーを満喫するアクティビティ
本栖湖は、富士五湖の中でも圧倒的な透明度を誇る美しい湖です。我が家も子どもたちの強い希望で人生初のカヌーに挑戦しました!
浩庵キャンプ場では体験教室はもちろん、個別にカヌーに乗るだけなら「乗りたい時に電話すれば、その場ですぐに貸し出し」をしてくれるので、とっても手軽で良かったです!
ただし、風が出ている時など天候によっては体験できない場合もあるので、状況をみながら計画するのがおすすめです。
カヌーの他にもカナディアンカヌーやSUPなど、水上アクティビティが多数!
透き通った湖の上から眺める富士山はまた格別です!🛶✨
(料金や種類は浩庵キャンプ場 公式サイトのアクティビティ案内でチェックできます)
3.知っておくと安心!子連れファミリーが苦戦した浩庵キャンプ場の3つのポイント
絶景に感動した一方で、想像以上に苦戦したポイントもありました。特に小さな子ども連れの場合、事前の確認と対策を考えておくことが必要です。
① 湖畔サイトは思ってた以上の「傾斜(斜め)」
浩庵キャンプ場といえば、湖のすぐ目の前にテントを張れる「湖畔エリア」が一番人気。しかし、ここは思ってた以上に傾斜がありました。
湖畔からすぐ近くにテントを張るのが憧れでしたが、この傾斜だと夜、寝袋に入ると体がずるずると下の方に滑っていくこと必須。笑
何より人気エリアなので、11:30に乗り込んだ我が家のタイミングでは、テントを張れる隙間がまったくありませんでした……!😲
運良く林間寄りの景色のいい、比較的平らな穴場を見つけられたのでセーフでしたが、湖畔にこだわりすぎると、子連れでのテント生活はかなりハードになるので頭の隅に置いておくとよいと思います!
② GWの混雑と「動線の厳しさ」
先程話しした湖畔にこだわりすぎるとハードになる、もうひとつの大きな理由が「トイレ問題」です。
超人気スポット+大型連休ということもあり、湖畔沿いはテントが隙間なく並ぶ超密集状態!
しかも、浩庵キャンプ場の炊事場・トイレは、坂を下りきった場所に1箇所しかありません。
湖畔沿いにこだわりすぎると、混雑時は湖畔の奥深くにテントを張ってしまうことになり、トイレからもの凄く離れてしまうんです。
「ママ、トイレ!」と言われるたびに、子どもを連れて何度も往復するのはしんどいです……。せっかくのキャンプ、ゆったり過ごしたいですよね。
ちなみに、我が家はキャンプに行く時、必ず携帯トイレを持って行くようにしています👇
こちら、踏み台としても使えるので、普段から子供用に洗面所前の踏み台として使っています。
キャンプ場のトイレが遠くなってしまった時だけでなく、今回はGWの渋滞対策も兼ねて持参していたので、「最悪はこれで事足りる!」と予防線を張っておけば本当に精神的なお守りになります。
持っていればそのまま防災対策にもなるので、おすすめです!
③ 予約を取るのがそもそも超難関(争奪戦)
浩庵キャンプ場は完全予約制(公式予約ページからのみ、時間枠での予約)ですが、予約開始日はスマホを片手に準備して完全にバトルモードです。
実は我が家、一度は予約ボタンを押すところまで順調にいったんです。しかし、押した瞬間に「既にその時間は埋まりました」との非情なコメントが……!((((;゚Д゚))))
もう一度急いで最初からやり直して、なんとか滑り込みで予約が取れました。予約開始から数分で埋まってしまうため、事前にサイトの仕様をシミュレーションして当日に臨みましょう!
4.【リベンジ対策】これから浩庵を目指すファミリーへ伝えたい2つの極意
我が家が今回の遠征で学んだ、浩庵キャンプ場を子連れで120%安全に楽しむためのリアルな対策がこちらです!
① 子連れなら「林間サイト」も視野に入れる!
湖のすぐ目の前ではありませんが、木々に囲まれた林間サイトの方が地面が平らで、風の影響も受けにくく、トイレにも比較的近いです。「景色は歩いて見に行けばいい」と割り切ることで、子連れキャンプの快適度が劇的にアップします👍
② 天候急変に備えて「車中泊」の切り替えプランを
3日目の夜に雨風に見舞われた際、我が家は無理をせず、テント泊を諦めてハイエースでの車中泊に切り替えました。湖畔は風が吹き抜けるため、天気が荒れると本当に危険です。ファミリーで行くなら、「最悪、車に逃げ込める環境(車中泊装備)」を作っておくのが最大の安全対策になります🚐
5.まとめ:過酷さを超える価値がある!これぞ人生を豊かにする【使う力】
いろいろと大変なポイントも書きましたが、じゃあ「もう行きたくないか?」と聞かれたら、答えは「絶対にまた行きたい!」です。
混雑、傾斜、予約の難しさ……そんな苦戦ポイントも全て一瞬で吹き飛ばしてしまうほどの圧倒的な感動が、あの場所にはあります。
『お金の大学』で学ぶ【貯める力】で無駄を削り、浮いた固定費や副業でコツコツ稼いだお金を、こうして「一生心に残る最高の体験」のためにドカンと【使う】。
ただ贅沢なホテルに泊まるだけでは味わえない、自然の厳しさとそれ以上の圧倒的な感動を家族で共有できたこと。これこそが、我が家にとっての本当に価値あるお金の使い方=「豊かな浪費」でした✨
もし、「浩庵キャンプ場に行ってみたいけれど、迷っている」というファミリーの方がいれば、しっかりとした準備をして、ぜひ一歩を踏み出してみてください。そこには、忘れられない大絶景が待っていますよ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
About me
ぶちmum
九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋♀️
「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを備忘録として綴っています。