こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は、【貯める力】週末ごはんの選び方!

Contents

    1.はじめに:週末になるといつも悩む。「何食べる?」問題

    土曜の朝、コーヒーを飲みながら考えていること。

    • 「お昼どうしようかな…」
    • 「夜は外食する?」
    • 「明日のお昼は?」
    • 「そういえば冷蔵庫、何が残ってたっけ…」

    ……はい、またごはんのことを考えてます😇

    平日は、だいたい晩ご飯のときに翌日の晩ご飯の献立を考えています。仕事やら子どもの予定やら、やることいっぱいな上に、合間で献立まで考えきれません!

    そのため週末はもう力尽きてます…

    ごはんのことを平日と同じように考えるのはしんどい。せっかく考えても、週末みんなでおでかけー!ってなったら考えた献立がパア。脳のリソース返して…

    なので、わが家は週末に外食することがけっこう多いです🍜

    そこで気づきました。

    「週末の献立を事前に考えとけば、毎週毎週考えなくていいじゃん!」

    ただ、献立をきっちり決めてしまうと、食材の買い足しが必要になったり、その週に食べたものと重複する可能性があります。

    ということで、決めたのは曜日ごとの"候補"だけ。その週の平日の献立や冷蔵庫の中身を見ながら、候補の中から選ぶだけにしました!

    今回は、わが家で実際に作った「週末ごはん候補リスト」を紹介します。

    2.そもそも、献立を考えるのが面倒なんです😇

    私は料理するのが苦手。というか嫌いです。

    可能な限り台所に立ちたくない!

    土日にまとめて作り置きされている方、本当に尊敬します。私はみんながダラダラ自由時間を過ごしてる中、せっせと作り置きするの絶対無理!!

    でも、毎日外食とはいきません…💸

    今日の晩ご飯を食べながら、明日の晩ご飯は何にしようって考える違和感。家事本当に嫌い。

    包丁を握るのもありますが、まず献立を考えるのが面倒なんです。

    栄養、食事の量、好き嫌い、作るための時間。考えること多すぎ!

    平日はこうやって乗り切っています

    平日はできるだけ考えたくないので、こんなルールにしています。

    • メインは肉・魚を交互に変える
    • 野菜は古いものから使う
    • あとは「肉(魚) 野菜 レシピ」で検索!

    最近はインスタでも検索していて、ちょっと脱マンネリしてきた気がします。

    平日はまだエンジンがかかっているので、なんとかこれで乗り切れます。

    でも、週末になるとどっと疲れが……。

    もう何も考えたくなーい!!

    ということで、わが家は外食の頻度が多めです。

    ただ、家計管理をしていると「外食代、結構使ってるな」というのがだんだん気になってきて。

    悩んだ末にたどりついたのが、この週末の献立でした。

    3.週末の献立は「固定」ではなく"候補"だけ

    わが家は両学長の『お金の大学』を読んでから、固定費のほうから順番に見直してきました。ただ、食費みたいな変動費は「我慢」で減らそうとすると、まず続かないんですよね😅

    なので今回も、削るのではなく仕組みを変える方向で考えました。

    最初に考えたのは、よくある4週ローテーション。例えばこんな感じで、4週間分の献立をあらかじめ全部固定してしまおう、という作戦です。

    土曜昼 土曜夜 日曜昼 日曜夜
    第1週 うどん 焼肉 ホットサンド カレー
    第2週 パスタ 餃子 … …

    こんな感じで表を作りかけたところで、気づきました。

    平日に餃子を作った週に、土曜の夜もまた餃子になる可能性がある。
    平日にパスタを食べた週に、土曜のお昼もまたパスタになる可能性がある。

    いやいや、それはさすがに「また~?😑」てなる

    「4週ローテを守ること」のために、食べたいものや冷蔵庫の状況を無視するのって、完全に本末転倒ですよね。ラクをするために作ったルールなのに、ルールに縛られてしまう。

    そこで方針を変えました。

    献立を固定するのではなく、候補だけ決めておく。

    これなら、その週にすでに食べたものを避けるだけでOK。ローテ表を管理する必要もありません。

    わが家の週末ごはんは、4枠しかありません。土曜のお昼・土曜の夜・日曜のお昼・日曜の夜。この4枠に、それぞれ「役割」だけを決めました。

    土曜昼|めんの日🍜

    「今週まだ食べていない麺」から選ぶ日。

    • うどん……冷凍うどんで5分。釜玉やカレーうどんも
    • パスタ……レトルトソースで、茹でるだけ
    • ラーメン……袋麺でも生麺でも、好きなものでOK
    • 焼きそば……ホットプレートで家族と作れる
    • 焼きうどん……具材を炒めてうどんを入れるだけ
    • そうめん……夏の定番。暑い日はこれ一択
    • そば……冷たいそばならとにかくラク

    ここは「麺ならなんでもOK」。お昼なので、基本的に1品で終わりにしています。

    土曜夜|おたのしみの日🎉

    週末らしく、家族で楽しめるもの。

    • おうち焼肉……切って並べるだけ。焼くのは家族におまかせ
    • ぎょうざパーティー……冷凍餃子を焼くだけ。包みたい子は手作りで
    • お好み焼き……混ぜる・焼くは子ども担当。焼きそばは付けない
    • 手巻きずし……ごはんと具を並べるだけ。卵・ハム・きゅうりなど好きな具で
    • 鍋……材料を切って入れるだけ。〆まで楽しめる

    ポイントは、ここが「ママが頑張って料理する日」ではないこと。並べる係に徹して、あとは家族で楽しむ日にしています。

    日曜昼|かんたんの日🍳

    ルールはひとつ、「お昼は頑張らない」。

    • ホットサンド……ハム・卵・ツナなど
    • チャーハン……冷凍でもOK。これ1品で満足
    • 混ぜおにぎり+卵&ウインナー……鮭・わかめ・ゆかりなど
    • オムライス……子ども受けもよくて、1品で完結
    • そぼろごはん……冷凍そぼろがあれば、のせるだけ
    • 焼きおにぎり+卵……冷凍焼きおにぎりでOK
    • 肉まん・あんまん+卵……レンジ+焼くだけでかなりラク

    ホットサンドの具は、朝がチーズトーストのことが多いので変えています。

    意識しているのは「品数を増やす」ことではなく、1品でお昼ごはんになるものを選ぶこと。

    ちなみに、豚汁を当初候補に入れていましたが外しました。平日に作ることもあるし、週末のためにわざわざ作りたくないので😌

    日曜夜|おうちバイキング・どんぶりの日🍚

    日曜の夜は「ちゃんと食べた感」は残しつつ、ラクにいきたいところ。

    • おうちバイキング……土日の残り物・お惣菜・冷凍食品を並べて、好きなものを選ぶ
    • 親子丼……フライパンひとつ
    • 牛丼……牛肉+玉ねぎで簡単
    • 豚丼……豚こまを焼いてタレを絡めるだけ
    • そぼろ丼……ひき肉を炒めるだけ
    • 麻婆丼……豆腐+麻婆の素で
    • 中華丼……余った野菜をまとめて消費できる
    • ビビンバ……市販のナムルを使えば、のせるだけ

    カレーも候補に挙げていましたが、平日の献立とかぶる可能性が高いので週末の候補からは外しています。食べたければもちろん作りますが、リストには入れない、という感じです。

    4.「おうちバイキング」は残り物じゃなくて、わが家のお楽しみ

    ここ、いちばん言いたいところかもしれません。

    「今日は残り物を食べてね」だと、なんとなく寂しいですよね。子どもも「えー」てなる。

    でも、

    「今日はおうちバイキング!」

    と言うと、急にイベントになります😂

    土日の残り物、お惣菜、冷凍食品を少しずつ並べて、好きなものを取る。実際、普通の夕食より品数が並んで、むしろ豪華に見えることすらあります。

    「残り物を片付ける日」ではなく、「好きなものを選べる日」にする。

    呼び方を変えただけなんですが、家族の反応がぜんぜん違います✨

    5.外食した日はどうする?

    外食した日は、もちろん作りません🙌

    この仕組みのいいところは、外食が入っても献立が崩れないことです。

    たとえば、こんな週末。

    • 土曜昼 → うどん
    • 土曜夜 → 外食
    • 日曜昼 → 混ぜおにぎり+卵&ウインナー
    • 日曜夜 → おうちバイキング

    外食した枠は、そのままスキップするだけ。「今週はローテーションが崩れた……」と落ち込む必要もありません。

    献立を固定していると、外食が入るたびに予定がずれて、結局また考え直すことになるんですよね。候補から選ぶ方式なら、そこが起きません。

    6.わが家の週末ごはん候補リスト(保存・印刷用)

    実際に使っているリストが、こちらです。

    3児家庭の週末ごはん候補リスト。土曜昼は麺、土曜夜はおたのしみ、日曜昼は簡単ごはん、日曜夜はおうちバイキングや丼から選ぶ。

    チャットGPTに品目を伝えて、献立表を作って~、といって作ってもらいました!

    文字や絵がところどころおかしかったりするので、何度か修正は必要です😂

    まぁ自宅用ですし、細かいトコは気にしない!!

    A4サイズで作ったので、印刷して冷蔵庫に貼れます。わが家も貼ってあります📄

    7.週末献立を作って、意外と良かったこと

    週末献立を作ってキッチンに貼っていると、子どもたちが意外と食いついてきました。

    「今日は何にする?」
    「僕が作ろうか?」

    子どもにとって、料理はおもしろいもの。実験や遊びの延長みたいです。

    子どもでも作れそうな献立を貼っておくと、自分から選んで率先してやろうとしてくれます。

    これ、めちゃくちゃありがたい!😂

    ほんといい子に育ったわぁ〜(こういう時だけ思う。笑)

    料理は「ママがするもの」で、わたし一人の孤独な時間でした。

    それが、家族の時間に変わりました。

    ここ、とっても良かったなと思ってます!

    子どもも成長できるし、ママはラクできる。一石二鳥です!!

    8.おわりに:「献立を考える」のではなく「候補から選ぶ」

    週末のごはんに求めていたのは、実は「毎回ちがう料理を作ること」じゃなかったんだな、と気づきました。

    • 平日に食べたものと重ならない
    • 冷蔵庫にあるものが使える
    • 外食の日は無理に作らない
    • 子どもも楽しめる
    • ママが頑張りすぎない

    この5つが満たせれば、正直それで十分です。

    そのために必要なのは、献立を決めておくことではなく、選択肢を決めておくことでした。これだけで、週末の「何食べよう?」がかなり減りました。

    食費を抑えたいときも、ただ外食を我慢するのではなく、家で食べるほうの選択肢をラクにしておくのが大事なのかなと思っています。「作るのが面倒だから外食」が減れば、結果的に食費にもいい影響があるはず。

    とはいえ、これで食費がいくら変わったかはまだ検証できていないので、しばらく続けてみて、また書けたらと思います📝

    週末の献立を考えるのが面倒な人は、まず候補を数個だけ決めてみるのがおすすめです。全部埋めなくても大丈夫。「土曜のお昼は麺の日」と決めるだけでも、考える回数はぐっと減ります。

    わが家の候補リストも、よかったら保存・印刷して使ってみてくださいね😊

    「我慢ではなく仕組みで支出を減らす」という考え方は、この本から教えてもらいました📚 家計のどこから手をつけるか迷っている方は、まずここからがおすすめです。

    食費以外の家計管理も気になる方は、家計管理〜ズボラワーママが7年継続!おすすめ5ステップや一歩進んだ家計管理〜「ネオ家計簿」で更なる家計改善もあわせて読んでみてくださいね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    ぶちmum

    About me

    ぶちmum

    九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋‍♀️
    「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを忘備録として綴っています。